TOEICスコア 335→825 まで伸ばした話
こんにちは、まさです:)
この記事ではTOEICのスコアをどのように伸ばしたかについて書きます。
といっても、短期間でこれだけ伸ばしたという話ではありません。そのわけも後ほど書きます。
また具体的な勉強法を提示し、何の教材をどのくらいの時間勉強したら800点にたどり着くといった内容でもありませんので注意してください。
2019年に受けたTOEICでは335点で、それまで授業の英語であまり躓いたことのなかった自分は悔しさを覚え、英語の勉強を少しずつ始めます。(このころから将来海外で働きたいと思い始めます。)
とりあえず必ず1日1時間は最低でも英語を勉強することに決め、1年後に受けた時には655点まで上げることができました。
その後ほかの学業が忙しかったり、休学して留学(1か月間語学学校に行っただけ)したりと、一定の学習を行えずにいました。
留学の体験についての記事のリンクはこちらです。
今年に入ってから実力試し程度に受けたTOEIC(公開ではなくIP)で825点まで上がっていました。
自分でも思いますが、5年はかかりすぎだなと。
言い訳がましくなりますが、そこには理由があります。
というのも、僕はTOEICの点数をあげることを目的として英語の勉強をしているわけではないということです。TOEICはあくまでも、自分の学習の進度を数値でわかりやすく示してくれるので受けている感覚です。
そのため、金フレなどのいわゆるTOEIC対策の書籍や、TOEIC用の単語帳を持っているわけではありません。
TOEIC用で唯一持っているのは、昔先輩から頂いたTOEICの公式が出している問題集です。それを使って自分で模擬試験を受け、間違えたところやわからなかったところを書き出し、学習したくらいです。
じゃあ普段はどのように英語を学習しているのか…
→普段はネイティブとチャットをしたり、時間が合えば電話でスピーキングをし、気分次第で文法のテキスト(Next Stage)で文法や単語を学ぶ等です。留学に行く前はそれまでと同様、机に向かってひたすらリーディングとグラマーを学習していましたが、帰国後からスピーキングを鍛えることに目を向け、可能な限り話す機会を設けるようにしています。またポッドキャストを聞いたり、好きな映画やドラマを見ることもしています。
スピーキングで利用したDMM英会話の記事を載せておきます。
特に最近は英語の授業を積極的にとるようにしていて、ライティングを求められる機会が増えました。適切な単語を調べて自分の持っている文法力で文章をいったん作ります。次に自分のネイティブの友達に添削してもらい、自分の知らない単語や言い回しを学習します。
感覚ですが、TOEIC L&Rで必要となるリスニングやリーディングの能力は、ほかのスピーキングとライティングを同時に学習した方が、伸びが早いように感じます。(均一に学習している最近のほうが前より英語が成長しているように感じます。)
なので自分の好きなことをして英語を学んでいるため、成長のスピードが遅いんです。
逆に、それだけ苦痛を感じることなく学習できているとも言えます。
かつての自分(300点台だった時)は、800点も取れる人は英語が堪能で、意思疎通も難なくこなせるんだろうなと思っていました。
しかし果たして、自分がそれくらいの点数が取れるようになっても、まだまだ分からない単語はあるし、不確かな文法ばかりだし、躓くことなく話せるわけでもないし・・・
確かに前より明らかに選択肢の文章が変だなとか、気づけることが増えたと思いますが、感覚で解答している部分があることも事実です。
ひとまず前までの目標であった800点はクリアしたので、次の目標は、とりあえず公開テストを受ける機会があればそこで850点以上を目指しつつ、TOEIC以外のテスト(IELTSやTOEFL)を受けようかなといったところです。これからも根気よく、長い目で英語と向き合っていきます。
高速化する現代
こんにちは、まさです
最近読んでいる本に、「現代人は忍耐が失われている」と書かれていました。
昔に比べると、分厚い本を最後まで読み切ることが難しくなっていたり、長い動画は途中で観る気がなくなってしまったり…といった例が出ていました。
これを読んだ僕は、確かになと感じました。
僕はまだ生を受けてから20年そこそこしか経っておりませんが、以前と比べると随分と物事が高速化し、便利になったものです。
例えば移動を考えたとき、東京大阪間は新幹線の開通前には6時間30分かかっていたものが、現在では2時間30分も要しません。
また通信速度においては特に顕著で、1980年代には10kbpsの速度で通信を行っていたものが、現在では10Gbpsを超える勢いであり、100万倍以上と推測されます。
もっと身近な例を挙げると、YouTubeを見る方は想像に容易いと思いますが、もともとは10分~の動画が一般的だったのが、今ではShort動画という~1分の動画も急速に増えています。
これがきっかけで、動画制作者は最初の数秒で視聴者を引き付けなければならないというのですから、いかに現代人が結果を早く求めるのかが伺えます。
もちろんブログも同様であると考えられます。最序盤に結論等を書くPREP法などと言われる文章の書き方が良いとされるのは、おそらく文章が長々と書かれた最後に結論が着てしまうと、結論に行きつく前に読者が読むのをやめてしまうからでしょう。
前述した本の筆者は、これらの明確な答えをすぐに求めず、あいまいな情報を放置できる能力を「認知の耐性」と表現し、これが欠けた原因は産業革命にあるといいます。
産業革命で資本主義が発達し、これによって「時間=金」の概念が世界共通となり、生産性と作業効率の代償として耐性が失われたようです。
認知の耐性がない人ほど、深く考えることができず、創造的なアイデアを出すことが不得意となり、さらにメンタルも病みやすくなると言及しています。
人生はすぐに答えが見つからないことが普通であることを考えると納得です。
この耐性を鍛えるには、文学に触れることのようです。小説等は詳細を読みつつ、最後まで読まなければ結論が出ないことがしばしばであり、特に一文一文を精読することが大切であると記述されていました。
これは個人的な意見ですが、小説を読むことが苦手な方は動画等でも実践することができると思います。
一度観ると決めた動画は最後まで観切ることに意識し、早送りしたり、最後のパートまでスキップしないように意識することで多少なりとも改善されるのではないかと考えます。
技術の進歩によって日々の生活が便利になっていく一方、人間は同じ速度で退化して言っているようにも感じます。
この記事を最後まで読んでいただけた方は、もうすでに心配はないのかもしれませんが笑
お金を稼ぐ
こんにちは、まさです:)
新年度が始まり、新たな生活が始まった方もいるでしょうが、いかがお過ごしでしょうか?
新社会人になった人や、転勤によって新天地での勤務になった方、学生であれば進学された方と様々でしょう。
私も近い将来(少なくとも数年後)には社会人の一員になり、労働によって社会に貢献していかなければならない日が来るはずです。
そのように考えると、自分で稼いだお金で生活を営んでいくということになりますが、世の中ではしばしば、楽してお金を稼ぐことおよび、より稼ぎたいと思うことは悪とされる場合があるようです。
例えば近年ではYouTubeなどの動画配信サービスを主な生業とされている方がいますが、そのような手段で稼ぐことは、汗水たらして稼いでいる人に対して失礼じゃないかなどといった意見が散見されます。
確かに一見、自分の趣味や楽しいと思うことばかりを投稿して、それによって稼いでいるように見えます。しかしながら、動画編集に凝る人や数時間の努力が数分にカットされることがあるということを考慮すると、一概に楽だとは言い切れないような気がします。
また僕はそのような手段で稼いで何が悪いのだろうかとすら思ってしまいます。というのも、その人たちは1種のエンターテインメントとして動画を提供しており、その動画を見た人の満足度の対価を金銭として受け取っているわけです。
そのように考えると、一般的なビジネスと何ら変わりないととらえることができるはずです。
またその人たちも一般企業に勤める人と同様、納税の義務があるでしょうから、社会に貢献しているのに相違ありません。
ではお金は増えれば増えるほど良いのかというと、そうではないようです。年収が一定以上高くなる幸福度は飽和してしまうようで、たとえ昇給したとしてもその喜びは1年後にはもとに戻っているのだとか…
お金というのは、生活をより便利に、豊かにするためにあるものといえます。
・自分の趣味に時間を費やすため、ドラム式洗濯機を買うことによって空き時間を増やす。
・人生経験を豊富にするために、海外行の航空チケットを買う。
・健康を維持するため、食事や睡眠用具にお金をかける。
など、数多の方法があるでしょう。
結論はというと、誰がどのような方法でいくら稼ごうが、違法でない限り揶揄される必要はないということです。
新年の始まり
こんにちは、まさです:)
新年早々地震や航空機のトラブルで被害に遭われた方も少なくない中、2024年が始まってからすでに1週間が経ちました。
僕自身は目立った被害もなく1年のスタートを迎えたわけですが、ニュース等を見ながら自分だけ呑気に生活をしていてもいいのだろうかという感情を抱いた時もありました。
とはいえ僕ができることは寄付をすることくらいですので、少しでもできることをやりつつ自分の人生を全うしたら良いのかと考えるようになりました。
ここ数年僕は新年を迎える前後で、新年の抱負を掲げることにしています。
数年前はTOEIC600点以上だとか、○○試験合格だとかでした。
今年は
・本を24冊以上(月に2冊以上)読む
・英語の勉強をして試験を受ける
・登山もしくはテニスなどの運動の習慣をつける
・大学で勉強していること以外の分野を勉強する
の4つにしています。意識しているのは、項目を多くしすぎないことと、可能であれば具体的な数字を挙げることです。また厳しくしすぎたゴールは達成できないとわかった途端努力をやめてしまう可能性があるため、これも考慮しています。
英語の試験の種類と勉強する分野に関してはまだ明らかにしていませんが、今のところまたTOEICを受けるかスピーキング能力まで加味されるテストを受けるかの2択。新たに勉強を始める分野はお金に関する分野がいいかなと考えています。特に社会人になる日が刻々と迫っているため、お金(経済)に関する知識を少しはもっておくといいかなと考えています。さらにマネタイズについて勉強し、自分のスキルやアイデアを収益に結びつけることができれば面白いかなと。
自分で立てた目標は信頼できる人に公言しておくのが有効だとされています。そうすることで、その人からの信頼を失いたくないなどという気持ちから達成率が高くなるだとか。
そのため僕はブログおよび他のソーシャルメディアで抱負を開示するようにしています。
今年もいい1年にできるよう、頑張ります!
一年を振り返る
こんにちは、まさです:)
メリークリスマス
今日で今年最後の授業を終え、おそらくほとんどの社会人の方々よりも一足先に冬期休暇に入ったわけですが、今年もあと一週間もないのかとふと思いました。
一年を振り返るときによく、「今年一年は早かったな」とか「この一年は何もしなかったな」と感じる人も少なくないのではないでしょうか。
正直、その感覚も非常にわかります。特に歳を重ねていくにつれてそう感じやすくなると思います。若い時、小さいときは一年間が充実していてすごく楽しかったなと。
でもそれはそもそも感覚的に正しいような気がします。というのも、例えば7歳の子供に対する一年間と、50歳の大人に対する一年間では相対的な一年間の重みが違うからです。単純に1/7か1/50かの違いです。
時間的な感じ方は違うとはいえ、密度で見れば子供も大人も同じ尺度で見れます。
密度で考えたとき、それでも一年間何もしなかったと感じることがあります。それはおそらく振り返り方に問題があると考えられます。漠然と、今年一年間を振り返っていませんか?
一年を細かく刻んで思い出すと案外思い出しやすいものです。
例えば、昨日何したか。先週は何したか。と順々に思い出していく方法です。僕の場合は、昨日は家族でクリスマスパーティーをして、先週は犬の病院に行って…10月にはパソコンを新調、5月にはブログを開設し、4月に復学、2月にシンガポール旅行。
のように一年を遡っていけばこれも今年だったんだと驚くこともあります。
ぜひ試してみてください。
さて、僕は毎年12/26に決まって聞く曲があります。
それは[Alexandros]の12/26以降の年末ソングという曲です。この曲はその一年を振り返ってどう感じたかについて歌われています。
この曲を年末に聞くと歌詞のひとつひとつが心に刺さり、良かったことも悪かったことも思い出して来年の抱負につなげることができます。
来年も挑戦と希望を捨てず新しいことに挑戦していきます。
良いお年を~
成長する人とそうでない人
こんにちは、まさです。
久しぶりに最近感じていることを書きます。
僕はほぼ毎日のようにゲームをするのですが、そのゲームを僕は約7年間くらい続けています。対戦ゲームで5対5のいわば陣取りゲームなのですが、そのゲームにはランクと言ってプレイヤーがどれだけ熟練しているかを示すものがあります。当然、ランクが高い人は高い人同士で対戦するようになっています。
しかし友達グループでプレイしようとすると、ランクに差が生じて低いランクの人でも高いランクの相手とマッチするようになってしまうこともしばしばあるわけです。
僕のランクは普段一緒にプレイするグループの中では一番高く、ほかの人たちは自分たちより強い相手に当たります。かといって自分も法外にランクが上位というわけでもないので、そこまで大きな差はないはずです。
ですがグループの1人は毎度、「僕がそのグループにいるせいで上のレベルの人たちに当たり、結果その大戦で負ける。」というようなことを言ってきます。その人の言い分もわかります。ただ自分がその立場なら、強い相手はどのようにプレイしていてどのようなテクニックを使っているかを学ぼうとするはずです。
ここで何を言いたいのかというと、もし本人が本当に勝ちにこだわり上達したいと考えているならば、僕のせいにするのではなく自ら学ぶべきということです。人間という生き物は、自分は十分努力しているが周りの影響でその努力の成果が見られないなどと、ほかの何かのせいにして言い訳を作ることによって自分を正当化しようとします。これではいつまでも成長は感じられないでしょう。
もちろん僕も怠けるときはあります。時間がないことを理由にしたり、忙しいことを理由にして新しいことを始めようとしなかったりします。そのたびに先延ばしにするのはよくないなと思っています。ただ自分の失敗等を他人のせいにしたり、責任を押し付けたりするのは少し違うのではないかと思ってしまいます。
また年齢を理由に行動に移さないということもよく聞きます。ある研究では脳は鍛え続ければ成長しを続けるとわかっています。
僕の20歳の誕生日に、兄からのお祝いメッセージに対して「20過ぎたらもう老いていくだけだよ」と冗談めかしく返信したとき、兄から「人間は努力することをやめ、学ぶことをしなくなった瞬間から老い始める。それまでは成長だよ。」と言われたのを今でも覚えています。
ほかの要素のせいにして努力をする辛さを避けていると成長しないということは、つまり言い換えると成長するには茨の道をすすみ時には痛みを伴うということです。ただし一般に、努力したからと言って成果に結びつくのか、いつ実るのかも不確かですが、成功している人は必ず努力しているなどといわれています。
いつまでも成長し続けられるように努力していきたいものです。
お金の使い道から自分を知る
こんにちは、まさです:)
しばらくぶりの更新となってしまいました。
特に忙しい生活を送っていたというわけではなかったのですが、ちょっとした休憩ということで…笑
この休憩の間で少し人生設計の面においても生活の面においても進展がありました。
まずは人生設計について、やはり学生でいる期間を延ばして自分を模索する時間が欲しいとの考えから大学院進学をすることに決めました。学割も使えますしね笑
どうしてもやりたいことを大学院在学中に見つけた場合、途中で進路変更をする可能性もなくはないですが今のところは修了まではやり遂げたいなと考えています。
次に生活面ではさほど大きな変化はないのですが、5年強ほど使用したデスクトップPCがそろそろ性能的に困ってきたので新しくしました。
ほぼ毎日ゲームをプレイするのに使用するので、結構酷使しているタイプだとは思うのですが、それでも5年以上動いてくれた前のパソコンには感謝です。
新しくしたと言っても、前のパソコンもそうですが自作PCなので使える部分は再利用しました。しかしパソコンについてはソフトもハードも詳しいほうではないので、店舗に赴いて直接説明いただいて組み立てのみ自分自身で行う感じです。
パソコンを新調するのはどうしても費用がかかってしまうのですが、趣味が減ってしまうのも嫌なのでこれを機に新しくすることを決断しました。
まだ学生なので固定費とかは払わずに生活させてもらっているため、基本的に趣味に使っています。バイトもしばらくしておらず貯金していたものから必要な分だけ使っています。
やはり多額の出費となると躊躇するのですが、それ以外では自分がお金をどのようなことに使うか考えました。
どこからが多額の出費なのかの定義は人によって、また支払う対象によって左右されますよね。
例えば、今のところの生涯の目標は”知見を可能な限り広げて様々な観点から物事を見ることができるような人間になること”です。そのため海外旅行にはできるだけ行きたいのですが、その時に大きな出費となる航空チケットはおそらくある程度の金額までなら躊躇せずに払えるでしょう。
しかしながらランチを食べるとき、1000円のランチは少し高いような気がします。
以前何か良い秋服はないかとモールを闊歩していたのですが、その時に探していたようなハーフジップのかわいいパーカーを見つけました。(そのパーカーのリンク貼っておきます)
TIM COMIX ANORAK SWEATSHIRT XLARGEcalif.cc
僕は自分ルールで、買う前にその商品に自分なりに値段をつけてそれ以上高ければ買わないというものを持っています。かなり前のブログにも書きましたが、自分なりの値段がその商品の自分にとっての価値になるからです。
実際にこのパーカーは15000円前後で売られていましたが、僕は10000円なら買うと決めました。当然先のルールに従って購入には至りませんでした。
その後立ち寄った本屋でマーケティングの本を見かけ、即購入しました。(こちらもURL載せておきます)
先ほどのルールは本には適用外で、理由は「本はうまく利用すれば購入時の金額の何倍もの利益をもたらしてくれる」という言葉を聞いたことがあるためです。
僕がその本の知識を100%うまく活用できるかどうかはまた別問題ですが…笑
本を買う時だけは値段を見ずにレジを通して支払いの時に気づくことがあります。
このように普段何気なく消費活動を行っている我々ですが、自分のお金の使い道を辿ってみると自分が何に重きを置いているかが見えてくるような気がします。
もし自分にとって何が大切なのか、自分が本当にしたいことは一体なんなのかを模索中の人にとっては非常に良い道しるべになるかもしれません。
また自分にとって大切なものがわかれば、無駄な支出を抑えることもできるようになるでしょう。
最後に本題とは外れますが、もう一冊今読んでいてよいと思った本を紹介します。
こちらの本は適職をどのように探せばよいのかを科学的な観点から解説しています。
今まで良いと聞いてきた職業選択の方法では実は幸福度を大きくできないという、常識が覆されるので読んでいて面白いですし、僕が就職活動を行う時に業界選び等で役立ちそうだなと思いました。